テーマ:バングラデシュ

〈バングラデシュEASTWEST病院 看護師トレーニング〉

今回は、基本的なバイタルサイン、つまり生きている人間からでる正常、異常な兆候を捉えるトレーニングを行っています。 それぞれ一人ずつ受講した全員が、実際に患者役の看護師のバイタルサインを測定し、その意味を確認しています。 それが終わった後には、医師がそれぞれに口頭試問を行って、知識の確認と、意味を考えるトレーニングを行います。…
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〈バングラデシュ ロータリークラブで女性の健康増進の啓発活動〉

バングラデシュのウッタラにあるロータリークラブで、街の女性を集め、乳がんを始めとした慢性疾患や、母子保健までの健康の認識を高める講演を行いました! 市民の病気に対する知識や、健康意識を高めることが慢性疾患や母子の健康を強化するには必須です。 今回は近年バングラデシュで急増している癌に対する啓発が中心のプログラムでしたが、我々…
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〈バングラデシュ 孤児院診療〉

引き続き、このシェルターハウスでの約60人の子どもたちの健診を行いました。 ここでは栄養状態もずいぶんと改善されており、みな元気いっぱいです。 しかしながら自覚症状のない病気が隠れていることもあり、また今回からはバングラデシュでも疑わしい状態の子どもに対しては、簡易の超音波検査で問題がないことを確認しています。 これか…
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〈バングラデシュEASTWEST病院 手術室運営委員会〉

既存の病院の改装と、新病院の建設が進む中、現在の手術室の使い方などについての改善や、新病院の新たなシステムへの移行をスムーズに進めるため、手術室運営委員会で新たな病院での運営方針策定を進めています。 私たちは普段は現場での医療教育を担当していますが、それだけでなく、無理のない実現可能な病院の方針をスタッフに明確に提示することは重要…
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〈バングラデシュ EASTWEST病院スタッフの変化〉

毎週水曜日には、今まで一緒にトレーニングを行ってきた感染症対策チームメンバー2 名と共に、病棟をラウンドしています。 今日は、ICU とリカバリールームのラウンド。 彼ら自身でチェックリストを見ながら、改善すべき点をチェックします。 病院のスタッフからも「仕事がしやすくなった!」という声が聞こえます。 ラウンドした結果を気…
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〈バングラデシュ EASTWEST病院活動報告〉

衛生意識や接遇意識の向上についての講義は医療者のみならず、掃除をするスタッフや、警備員の方々にも行います。 しかしながら講義だけでは知識を現場に活かせるかわかりません。 そこでさらに病棟を巡回し、医療現場で知識や手指衛生、ベッド移乗など、現場で出会う技術も含めて確認を行います。 このように毎日の活動を行なっていく中で、…
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〈バングラデシュ スラムの調査〉

今回はクリニック建設予定地の横にあるスラムの調査訪問も改めて行いました。 日本からはロータリークラブの皆様をお迎えして生活環境なども見学して頂きました。 住民の生活環境は厳しく、不衛生な中でもなんとか小さな子どもを育てている母親も多い印象です。 調査では、全体で現時点で4万2千人が住んでおり、妊婦さんも1600人ほど…
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〈バングラデシュ キングストン病院活動報告!〉

近年、バングラデシュでは悪性腫瘍、つまり癌の患者さんが急激に増加しています。 しかしながらまだまだ癌治療に対する設備や、治療できる人材を含め、この国の医療体制は整っていません。 私たちが診ている患者さんの中には、まともな治療が行われないまま、すでに数ヶ月が経って治療が難しくなってしまっている方も多いのが現状です。 この病院では…
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〈バングラデシュ スラムにクリニックの建設開始!〉

母子保健の強化をキングストン病院と共に取り組んできたこの3万人が住むと言われる首都ダカにあるスラムですが、今回このスラムに、一次診療機関となるクリニックを建設することとなりました! このクリニックの運営を開始後には、クリニックの設備で対応できない状況の患者さんの場合には、これまでのようにキングストン病院に搬送して治療することと…
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〈バングラデシュ ロータリーデイ ヘルスキャンプに参加!〉

バングラデシュのロータリークラブが主催するヘルスキャンプに医療チームとしてFuture Codeが参加しました。 今回は、普段はなかなか病院に行くことができない一般の市民を対象として、簡単な健康相談から診断、治療までを行います。 子どもたちは主に風邪が多く、大人は高血圧、糖尿病の方々が受診しています。 定期的にこのヘル…
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〈バングラデシュ 手指衛生イベント開催!〉

バングラデシュの活動地の一つであるEASTWEST病院で、感染症対策の一環として、スタッフの手指衛生の意識向上を啓発するイベントを開催しました! 病院の入り口には垂れ幕がかかり、院長をはじめ各病棟スタッフや、学生さん達も招き、各チームに分かれて、知識と技術を競います。 どんな時に手洗いが必要か、どんな方法で手洗いをするかなど…
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〈バングラデシュEASTWEST病院活動報告!〉

毎朝、早朝から行われているモーニングセッションでは、感染症対策チームによる発表や報告が行われています。 私たちのプログラムで一年間に渡り、研修を受けてきた院内スタッフが中心となり、問題提起や発表が行われています。 私たちにとっては、このチームの「自分たちで改善していくのだ」という姿勢も大変嬉しく感じるところではありますが、そ…
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〈ロータリーデイ2018 in Dhakaに参加!〉

バングラデシュ首都ダカで開催されたロータリーデイ2018に、Future Codeは医療チームとしてヘルスキャンプに参加しました! このイベントでは私たちは主に子どもに対しての無料診療の提供を行い、問題があった場合にも薬なども提供されます。 その他にもポリオの撲滅運動や、手洗いの啓発、またクリケットの大会まで数多くのイベント…
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〈バングラデシュEASTWEST病院 接遇の改善研修!〉

誰もが気持ちよく診療を受けることができ、またスタッフもお互いに気持ちよく働く。 これは病院の基本的な事ではありますが、忙しく働く中では、常に皆が心がけていかなければすぐに崩れてしまうことです。 病院から以前より要望のあった、この接遇の改善研修が本日より始まりました。 研修対象は、医療者だけでなく、事務員から掃除スタッフ、警備員…
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〈バングラデシュEASTWEST病院 キャンパスクリーニングデイ!〉

バングラデシュで病院の敷地と周囲を職員で清掃するイベントがFutureCodeと病院スタッフの企画で開催されました。 このイベントは数ヶ月に一度行われており、全職員の衛生に対する感覚を改善する事も目的として、職員総出で行っています。 日本人もバングラデシュ人も一緒になって、多くの捨てられたゴミを回収していきます。 …
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〈バングラデシュ看護師育成の現場では〉

病院側から、患者さんへの診療時の対応として、病院スタッフからの丁寧な医療の説明と印象の改善の依頼があり、そこでまずは笑顔で挨拶をすることについてレクチャー。 「怖い顔で挨拶するのと、笑顔で大きな声で目を合わせて挨拶するのではどちらが良いですか?」 基本的なことかもしれませんが、そのような習慣のなかった場所では、立場を変えて考える…
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〈バングラデシュ 活動と現地との信頼〉

何事も物事を新たに根付かせていくためには繰り返しと根気が必要ですが、何よりも現地医療スタッフとのコミュニケーションの深さこそが鍵となります。 本日行った、今までも行ってきた手指衛生の指導、または新たに開始する知識の浸透をはかるような仕事も含めて、時間を共に過ごしていく中で信頼関係が生まれます。 現在はこれから…
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〈バングラデシュEASTWEST病院 ”外科系の” 活動報告!〉

今月からは少しづつではありますが、救命救急や外科系に関わる医療者、つまり研修医からベテラン医師を中心に、看護師、アシスタントまでを対象とした講義や実習を開始しています。 今回のテーマは創傷の処置についてや、術後の創の管理についての最新知識と技術です。 このテーマも、院内で発生する感染症を予防する一環として進めているものであり…
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〈バングラデシュ EASTWEST病院活動報告!〉

毎朝、この病院では昨日の病棟報告を兼ねてモーニングセッションが行われています。 その中で私たちは、記憶の定着を狙ってこの1週間で行ってきたレクチャーなどの総まとめ等を行います。 そしてこの9月からは新しく、元青年海外協力隊の菊池看護師が私たちの現地駐在メンバーに加わりました! 総まとめをして行く中でも、我々とともに…
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〈バングラデシュ キングストン病院活動報告!〉

病院で一般的に行う点滴。難しい技術ではなくても、これにもちゃんと注意しなければ事故につながるポイントがいくつかあります。 日常の何気ない仕事の中にも、きっちりと確認しながら丁寧な医療を行うクセをスタッフにもつけてもらえるよう、視覚的にも分かりやすいマニュアルなどもそれぞれの手技についても作成しています。 それ…
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〈バングラデシュ孤児院診療活動!〉

この2年間ほど関わっている孤児院(JTファンデーション シェルターハウス)で子どもたちの定期健診を行いました。 今回の主な目的は、新しく入った子どもたちの健康診断です。 ここのスタッフも、子どもたちももう私たちと顔見知り。 私たちがどういうやり方をするのかも分かってもらえているので、健診もスムーズに進みます。 そして…
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〈バングラデシュEASTWEST病院活動報告!〉

今後は活動する病棟も拡大し、手術室にも感染症対策プランや5Sのプログラムを導入していく方針となりました。 手術室の使用は多くの科に渡り、麻酔科と連携しつつも一般の病棟と違うアプローチが必要です。 また日本ともシステムとして異なる部分もあります。 また清潔、不潔の概念や、着装などもドクターから清掃員までスタッフ全員に更に徹底させ…
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〈バングラデシュEASTWEST病院 感染対策委員会議!〉

バングラデシュのこの病院で、新たに正式に院内の感染症対策を行う委員会が発足し、Future Codeも正式にアドバイザーとして参加し、会議を行いました。 これから一つのチームとして最終的には病院全体の感染症の予防を含む対策を行っていくための計画を話し合っています。 感染症の発症を減らすという目標に到達するためのステップとして…
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<バングラデシュの現場感溢れるレポートが届きました!>

Future Codeメンバーの藤山恭子です。 Future Codeと出会ってから3年が経ちます。日本で看護師として働きながら、職場の休暇を利用してバングラデシュでの活動をさせてもらっています。 現在看護教育を行っている病院へは、1月に初めて訪問しました。 バングラデシュではFuture Codeメンバーのマリさん*1と…
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〈バングラデシュEASTWEST病院 感染対策委員会の創設!〉

バングラデシュの活動地のひとつであるこの病院で、私たちが一年間かけてトレーニングを積んできた現地看護師たちのチームをより機能させて病院の全体として感染症を減らしていくために、これから正式に病院として、副院長を筆頭に感染対策委員会が立ち上がります。 私たちFuture Codeもこの委員会のアドバイザーとして、日本の病院の感染対策を…
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〈バングラデシュ EASTWEST病院活動 2年目に突入!〉

この病院での看護師育成も2年目を迎えました。この一年のプログラムを見直し、細部を詰めながら新たな一年にのぞみます。 この病院では主に病棟としては急性期、つまり救命救急部、集中治療室を中心に活動してきましたが、今月からは手術室での活動も開始予定です。 バングラデシュではまだまだ外傷や手術後の感染症の発症率も高く、約25%の…
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〈バングラデシュ EASTWEST病院活動報告!〉

こちらの病院でも継続的に看護師の育成に努力を続けています。 時には今回のように知識確認のための試験も行いながら、試験後の解説もその場で行います。さらに知識は現場で活かさなければ意味がない!ということで、これからは日本人スタッフも増員し、今よりもさらに病棟でのベッドサイドでの実習や手技の訓練も強化していく方針です。 また…
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〈バングラデシュ キングストン病院活動報告!〉

現在、生後すぐの赤ちゃんで、呼吸の問題があってもなかなか受け入れてくれる病院がない中、この病院で受け入れ現地スタッフの努力もあってなんとか状況をつないでいます。 また、癌の患者さんの病棟でも、抗がん剤治療をスムーズに行うべく、また病棟スタッフの感染への意識のレベルを上げるべく努力を続けています。 このような現場では、様々…
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〈バングラデシュ キングストン病院での小さな意識変化〉

いつものように活動しているこの病院ですが、なかなか現地スタッフの意識を良い方向に変えていくにも地道な努力と時間がかかるものです。 以前からこの病院でも5Sのプログラムを導入していましたが、今回は現地の駐在員から「とても嬉しかった」という報告がありました。 それは病棟で現地の医療スタッフが医師、看護師共に協力して、自主的にティ…
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〈バングラデシュEASTWEST病院活動報告!〉

今回は患者さんのベッド移動をするときに何が必要?をテーマに講義と実習を行っています。 現地のスタッフたちも実際に患者役となって、患者体験をすることでどんなベッドの移譲や移動をすれば、不安感なく安定しているのか、などなど。 また、スタッフの一人一人に対して、なぜ看護師を目指したのか?また他のスタッフと仕事する意味は?など、…
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