〈緊急事態 ブルキナファソの食料難〉

西アフリカ ブルキナファソの我々の活動拠点であるサポネの街で、農業が始まっています。ウクライナ紛争の影響により、肥料も手に入らず、小麦だけでなくあらゆる穀物の値段が急激に上昇しています。 値段は数ヶ月前の1.5倍から2.5倍ほどであり、食糧難は既に345万人ほど、また急性の栄養失調に陥った子どもも、報告には5000人ほどは判明、更なる…
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〈代表大類が丹波篠山で一般講演を行いました!〉

兵庫県の丹波で活動報告を兼ねた一般講演を行いました。 今回のメインテーマとして、現在のウクライナ紛争の影響により、食糧難が発生している私たちの活動地であるブルキナファソのリアルな現状と、それに対する食糧支援や、先日から開始した農業プロジェクトについてでした。 この食糧危機に加えて、テロによる国内避難民の発生が現地では問題を更に複…
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〈代表大類が兵庫医科大学で対面講義を行いました!〉

兵庫医科大学の国際保健の講義を代表の大類が担当させていただきました。 久々の対面講義でもあり、多くの学生さんが参加してくれました。 途上国の現場での医療を中心に、またプロジェクトの組み立てについての理論的なところも講義では触れています。さらには医師として、また人として、どのような感覚で支援事業を行っているのか、など、途上国で現場…
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〈バングラデシュで車椅子の寄贈を行いました!〉

バングラデシュで、支援要請のあった障がい者施設に、足に障がいのある子どもたちへの車椅子を中心に、合計10台の車椅子を、現地ロータリークラブさまと共同で寄贈いたしました。 現地の看護師/マネージャーが代表してスピーチさせていただきました。活動拠点の街にも、日本の団体である私たちとして貢献できるよう、今後も現地団体とも協力体制を作りな…
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〈西アフリカ ブルキナファソで農業を開始〉

現在ブルキナファソでは、ウクライナでの紛争の影響を受け、ウクライナやロシア等に依存していた約80%前後の小麦や肥料の入荷が困難となっています。農作肥料がないために全体的に食糧の物価が急上昇(小麦、トウモロコシ等は平時の3倍)しています。 そのため現地からは、飢餓が既に始まっている、という報告もあり、今後もこの被害が拡大すると予想さ…
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〈ハイチ孤児院 医療/歯科の定期健診〉

ハイチの孤児院で子どもたちの健康診断と、歯科検診治療を実施しました。幸い重篤な病気は見つかりませんでしたが、栄養不良とそれに伴う貧血や皮膚疾患が多く、継続支援している食糧支援と共に、子どもたちの栄養改善を目指していきたいと思います。 その他の疾患としては結膜炎、風邪、胃腸炎なども見受けられましたので、栄養改善に合わせて薬による治療…
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〈ハイチ孤児院への支援活動〉

ハイチの孤児院では毎月、食糧栄養支援を行なっています。支援は穀類を中心にしています。現在もハイチでは昨年の大統領暗殺事件に続き政治的な混乱がおさまらず、治安の悪化があり、誘拐なども多発、そのため食糧を手に入れるだけでも厳しい状況は変わりません。 今回は孤児院の環境や衛生の改善のためにも、現地から希望があったマットレスなども支援…
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〈ブルキナファソ 衛生改善への啓発活動 2〉

西アフリカのブルキナファソで、地域の病院と連携し、小さな子どもを育てているお母さんたちに対して、衛生改善のための教室を開いています。 イメージしやすいように絵を使いながら、どんな時に感染や下痢が起こってしまうのかや、もしもの時の対応などの事を正しくお母さんたちが知ることは、小さな子どもたちの命を守るためには大切なことです。 地域全体…
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〈代表 大類が第34回全国ローターアクト研修会の基調講演に登壇しました!〉

先日神戸で開催されました第34回全国ローターアクト研修会で、代表 大類が基調講演に登壇させていただきました。まだ新型コロナの脅威もある中ではありましたので、会場での講演とオンラインとのハイブリッド方式の講演でした。 ロータリーの皆様が常日頃取り組んでいらっしゃる「奉仕の心の実践」として、グローバルをテーマとして海外での支援事業の話や、…
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〈ブルキナファソ 衛生改善への啓発活動〉

西アフリカのブルキナファソでは、下痢などで亡くなる小さな子供はまだまだ多く、お母さんたちが衛生の知識を持つ事は大変重要です。 これまでも、私たちは衛生的な水へのアクセス改善や、複数のトイレの設置などを行なってきましたが、今回も二つの村の数千人を対象に、手洗いについてや、トイレをうまく使ってもらうため、衛生を改善する啓発活動を行いました…
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〈ハイチ病院再建の続報です!〉

昨年にハイチで地震後に再建した病院は、連日来院する数多くの患者を診療する重要な場所として稼働しています。住人からも、この病院の存在は大変喜ばれており、地域の安心にもつながっているようです。 まだまだ診療のための機材も足りてはいません。これからも私たちとしても、地域の医療を担う施設でもあり、支援を継続していきたいと考えています。 …
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〈バングラデシュでのコロナ対策支援〉

バングラデシュでも新型コロナ感染症はこの1月から2月にかけて大きな感染の波が来ており、検査や治療のニーズが高まっています。 昨年末から、私たちは首都ダカのミルプール地区で、診断センターを開設し、新型コロナ感染症のPCR検査機器を含めた検査機器を導入、診断から治療までを行なっています。 特に、医療支援として、検査費用や診療費用が払…
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〈謹んで新年のお祝いを申し上げます〉

明けましておめでとうございます。 昨年もお世話になりました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 現在まで、ハイチ、バングラデシュ、ブルキナファソで、新型コロナウイルスの蔓延により、多くのプロジェクトが停止しましたが、その中でもそれぞれにこの新たな感染症対策の活動を見出し、続けていくことができました。 日本での新型コロナ対策…
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〈ハイチ孤児院支援〉

ハイチの孤児院への食糧支援の一環として、鶏小屋を建設し、養鶏を行なっています。卵は子どもたちにとっても貴重な栄養素となります。 この数年、ハイチでは、大統領暗殺をはじめ政情の不安定さや、地震など自然災害にも見舞われ、孤児院は危機的状況にあり、食糧難が続いています。困難はありますが、このクリスマスの期間は特に、人に会える、再会するこ…
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〈ハイチ地震続報です!〉

本年2021年の8月に再び起こったハイチ震災から、倒壊した病院の再建を続けていましたが、11月末にこの一棟が完成し、現在周囲の瓦礫を取り除きながらも稼働しています。全ての建物を再建することは資金的にも困難はありました。入院での治療は難しいですが、しかし少なくともこの地域で最低限の医療の提供は可能となりました。建物は、ハイチで医療機関を示…
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〈認定更新のお知らせ〉

本日12月22日、認定NPO法人Future Codeの審査の結果、認定継続が決定し、式典が行われました。 認定NPOとなって5年が経ち、これから新たな5年が始まります。これまでの私たちの活動にご理解いただき、支えていただいた皆さまに感謝申し上げます。私たちとしても活動の原点を忘れず、これからの新たな5年はこの新型コロナとの戦いの…
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〈ブルキナファソ 関連情報です!〉

西アフリカのブルキナファソでは、毎年マラリアで多くの子どもたちが命を落としています。この度、国際的な総合科学雑誌Nature (ネイチャー 2021年10月28日号)に、特集の中で医薬品メーカーのノーベルファーマ様が日本発のマラリアワクチンとして開発を進めているワクチンについて、記事広告として掲載されました。このワクチンは、他の開発さ…
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〈ハイチ地震続報です。〉

ハイチの地震で倒壊した病院の再建が続いています。日本の皆様のご支援により、取り急ぎ診療ができる建物が一棟再建されました。現地からは、これからさらにもう一棟、診療棟とは別の建物を作り、医療器材をいれ、多様な病気に対応できるようにさせて欲しいとの要望があります。取り急ぎ、この完成した一棟を稼働して行くこととなります。しかしながらより良い医療…
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〈ハイチ震災続報です。〉

ハイチの先日の震災倒壊後の病院の一棟の再建が進んでいます。医療を受けることのできる場所が再建される事は、この地域の住民にとってとても大切なことであり、震災からの復興の大きなポイントとなっています。現地も急ぎながら、また限られた予算をどう効率的に使うか努力しながら再建を進めており、今後も末永く現地に貢献できる施設となるように、私たちもサポ…
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〈ハイチ震災続報です。〉

ハイチで先日起こった震災により、倒壊した地域中核病院の再建を支援する事となりました。 急いで計画を進めています。地域の住民が医療を受ける事ができない状況であり、雨露だけをしのぎながらの生活は続いています。 医療を至急立て直す必要があるため、残念ながら再建の予算が全て確保は出来ていませんが、緊急事項として開始したいと思います。…
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〈ブルキナファソでの活動報告です!〉

西アフリカのブルキナファソでは、子どもたちの命を脅かすマラリアの流行期となっています。 現在もFutureCodeのスタッフは一軒ごとに家をまわり、蚊帳の使用状態をチェックし、破れたり、または新たに必要な場所に、蚊帳の配布を行います。 住民とも十分に話し合いながら、マラリア対策に合わせて新型コロナに対する知識の共有を行い、蚊…
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〈ハイチ地震続報です。〉

先日のハイチ震災後、約2200名の死者数が確認され、被災状況を確認しつつ、食糧などの支援を行っています。 この地域で2016年のハリケーン被災後にFutureCodeが再建したクリニックは倒壊を逃れましたが、地域の中核であったキリスト教団体の運営する医療施設は倒壊していました。 拠点となる医療施設の倒壊は、地域にとって医療が…
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〈ハイチ地震緊急支援続報〉

地震から72時間が経過し、死者数も2000人を超えています。 食糧の配送も困難であり、被災地では生き残った人々の食糧確保も大変難しくなっています。 残念ながら、ハリケーン被災後に再建したクリニックも倒壊した、との報告がありました。 出来る限りの支援を行い、情報を集めながら、活動を継続したいと思います。 どうか引き…
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〈ハイチ震災緊急支援活動〉

この8月14日に起こったM7.2の震災では、すでに死者約2200名、負傷者12000名以上との報告が出ています。 チームは被災地に入り、2カ所で被災者に食糧と医薬品の提供を開始しました。今後、2016年のハリケーンで被災後にFutureCodeの支援により再建したクリニックに向かい、被災状況を調べて連携をはかる予定です。 現地の…
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皆さまのご支援よろしくお願い致します。

ハイチで再びマグニチュード7.2の震災が起きました。 街が倒壊し、死者多数との報告が来ていますが、被害の規模は依然不明ですが、私たちFutureCodeは、ただちに緊急支援活動開始します。被災地であるジェレミーやその近郊で孤立した都市に向かい、まず可能な限りで支援の届きにくい場所を迅速に選定し、食糧支援を行います。 またこの…
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〈ハイチの孤児院に食糧支援継続実施〉

今回も40名ほどの子ども達が暮らす孤児院に今後4ヵ月分の食糧支援を継続、実施しました。 直近のニュースでご存知の方もいるかと思いますが、ハイチ大統領の暗殺などハイチは混乱を極める中であり、新型コロナウイルス蔓延でそもそもの多くの支援も滞る状態にあります。 しかしながら、そのような混乱、情勢とは関係なく、ただ子ども達が生きていくた…
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〈募金箱設置のご協力店追加のお知らせ〉

募金箱設置のご協力店が増えました!現在まで関西、主に神戸のみでしたがこのたび島根県出雲市の3店舗にもご支援者のご協力のもと置かせていただくこととなりました!皆様のご協力に心より感謝申し上げます。詳細は写真に記載のある店舗名・住所にてご確認下さい。*1日33円から始めることのできるマンスリーサポーター募集しています!またFuture Co…
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〈代表 大類が兵庫医大にて講義を行いました!〉

兵庫医科大学で医療入門の講義を、例年と同じく国際保健をテーマに代表の大類が担当させていただきました。 国際協力についての総論から、医学生向けに、公衆衛生学としての日本の医療にはない感染症対策のプログラムの紹介や、現場でどんな事をしているのか、グローバルスタンダードの思考とは、など、出来るだけ具体的に世界での活動からの例を用いて解説…
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2020年度の活動報告書完成しました!

2020年度の活動報告書完成しました! ホームページにアップしておりますのでぜひご覧ください。 昨年度も皆様のご支援のもと、活動できました事心より感謝申し上げます。 何卒、今年度も引き続き宜しくお願い致します。 https://www.future-code.org *1日33円から始めることのできるマンスリーサポータ…
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〈バングラデシュ孤児院診療継続、寄生虫治療も開始〉

前回に引き続き、バングラデシュのモハマドプールにある 75 名の子ども達が生活をしている孤児院 で、何らかの症状を訴える子供達 31 名に対して、検診を行いました。 主に、咳嗽、鼻水、発熱など(15 名)、皮膚掻痒感(11 名)の訴えが多く見受けられました。前回の検診後より、疥癬対策として「寝具を全て、日に干したり洗濯し、清潔に保…
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