〈バングラデシュ孤児院診療継続、寄生虫治療も開始〉

前回に引き続き、バングラデシュのモハマドプールにある 75 名の子ども達が生活をしている孤児院 で、何らかの症状を訴える子供達 31 名に対して、検診を行いました。 主に、咳嗽、鼻水、発熱など(15 名)、皮膚掻痒感(11 名)の訴えが多く見受けられました。前回の検診後より、疥癬対策として「寝具を全て、日に干したり洗濯し、清潔に保…
コメント:0

続きを読むread more

〈ハイチ孤児院での活動報告です!〉

ハイチの42名の子どもたちが暮らす孤児院に対して、食糧、ベッド、手洗い石鹸などの支援を行いました。 世界的な新型コロナウイルス感染症の蔓延を受け、どの国でも支援は減少する中であり、孤児院での生活は大変厳しいものです。 今回のこの支援の食糧は、今後4ヶ月の栄養のサポートとなります。 またこの孤児院では、ベッドが足りていな…
コメント:0

続きを読むread more

〈ブルキナファソ活動報告です!〉

西アフリカのブルキナファソで運営する幼児院は、今年は52人の子どもたちがここに通っています。 この施設では2人の先生がおり、衛生教育を含めた教育の提供と、料理担当者による栄養も考えた食事の提供を行っており、子どもたちの健康を保ちます。 幼少期から子どもたちが遊んだり生活していく中で、楽しみながらも学べる環境の提供は、将来への…
コメント:0

続きを読むread more

〈バングラデシュでの活動報告です!〉

バングラデシュのモハマドプールにある74名の子どもたちが暮らす孤児院で、46人の子どもたちに対して健診を行いました。 多くの子どもたちは健康な状態ではありましたが、一番多く見受けられる問題は、他の孤児院でも同様ですが、ダニが原因となる皮膚病、疥癬です。 今後、この孤児院では、この疥癬をなくすためにも、衛生状態の改善を行うため…
コメント:0

続きを読むread more

ドラゴンゲート様より継続的なご支援を頂きました!

2021年からFutureCodeの途上国支援活動に対し、ドラゴンゲート•ジャパン•プロレスリングさまから募金サポートをしていただく事となりました! 代表の大類が先日行われました試合前にリングでスピーチをさせていただきました。 また試合後にはウルティモ•ドラゴンさまと、このコロナ禍にも関わらず、ドラゴンゲートさまとも繋がった…
コメント:0

続きを読むread more

1.17 への想い

神戸の認定NPO法人である私たちFutureCodeにとっても、1.17は想いを新たにする大切な日です。 26年前のこの日に、あの震災を経験し、大切な人を失った多くの方々に、この活動を支えていただき、今年はちょうど10年が経過します。今は特に目の前にも様々な困難はあります。しかしながらこの今だからこそ、祈りと共に、皆様のお気持…
コメント:0

続きを読むread more

謹んで新年のお祝いを申し上げます。

謹んで新年のお祝いを申し上げます。昨年はコロナ禍の中、ご支援ご声援いただきました皆様にスタッフ一同心より感謝申し上げます。 本年もFuture Codeスタッフ一同、皆様とチーム一丸となって現地に還元する活動を続けてまいりますので、どうぞ皆様の暖かなご支援ご声援をよろしくお願い申し上げます。 Future Code スタッフ一同…
コメント:0

続きを読むread more

〈バングラデシュ孤児院衛生教育活動〉

今回、70名の子供達が生活をしている孤児院で正しい手洗い方法について実践教育を行いました。  新型コロナウイルス感染症予防対策としても、また他の感染症を防ぐためにも「手洗い」を知る事は重要です。 「今までにこのような、正しい手洗い方法を学んだことがなかった」とのことであり、手洗いの方法を実際に見てもらった後、数…
コメント:0

続きを読むread more

〈西アフリカ ブルキナファソ 新型コロナウイルス感染対策〉

ブルキナファソでは新型コロナウイルス感染症の発症は低下傾向にありますが、手洗いの習慣は他の感染症を抑えるためにも重要な感染予防対策であり、今回は各学校に手洗い用のタンクを設置しました。 90か所のクラスルームに設置し、合計子どもたちと先生を合わせ5400名が手洗いが可能となります。 引き渡しの際にはサポネ市の市長も参加され、…
コメント:0

続きを読むread more

〈ハイチ活動報告です!〉

ハイチの孤児院で食糧の支援を行いました。23名の子どもが暮らしていますが、支援の状況は、この世界的な新型コロナウイルス感染拡大もあり、支援は激減し、生活環境は非常に悪化しています。 見通しはなかなか立たず、刻々と状況は変化して悪化しておりますが、我々としても、この世界情勢の中でもできる支援を続けていくつもりです。皆様には引き続きど…
コメント:0

続きを読むread more

〈西アフリカ ブルキナファソ マラリア対策活動〉

このブルキナファソでは新型コロナウイルス感染症だけではなく、蚊が媒介する感染症であるマラリアは子どもが死亡する原因となる、大きな脅威の一つです。 今回も1582名を対象に、一軒一軒を訪問し、マラリアを予防する蚊帳の有無や、その状態と正しい蚊帳の使い方をチェックし、蚊帳が足りない家には蚊帳を配布する活動を行いました。 雨季であ…
コメント:0

続きを読むread more

〈ハイチでの活動報告です!〉

ハイチのジェレミーにて、ハリケーンで倒壊後、私たちが再建を行ったクリニックに医療用ベッドや、体温計や血液検査等も含めた医療資材を提供しました! このクリニックはこの地域に住む3万人をカバーして医療を提供する唯一の医療機関であり、しかしながら医療機器や資材があまりに足りないことも問題の一つでした。今後はこのベッドを使用して簡単な外科…
コメント:0

続きを読むread more

〈代表 大類が島根大学のセミナーに登壇しました!〉

島根大学グローバルインサイトセミナーに代表の大類が登壇させていただきました。今回は完全なオンライン開催であり、医学部、人文学部、工学部などの学生さんが参加されています。内容としても、活動の紹介だけでなく、講義中に学生さんからの質問にも答えていきながら進めます。これからの未来にどの様な生き方をすべきか、どんな想いで現場に臨んでいるのか…
コメント:0

続きを読むread more

〈バングラデシュ新型コロナ感染対策 新規にPCR検査センターと治療隔離施設の開設を計画〉

依然日々3000人前後の感染者が報告され、まだ死者数に関しても減少傾向がない状況にあります。 PCRでの新型コロナの診断はまだまだ追いついておらず、首都では病院自体が新型コロナ感染の疑いがある患者の入院治療自体を拒否する、などのケースも多く報告されていますが、私たちは肺炎の症状等での入院治療も継続しています。 現在、治療と並行し…
コメント:1

続きを読むread more

〈バングラデシュ新型コロナ感染症治療〉

遠隔診療を4月2日から無料で行い、イベルメクチンを主体とした治療を提供し、現在までで2667人の治療に成功しています。 今回は首都ダカの2箇所の薬局に加え、新たに首都の周辺の町の薬局にも遠隔診療を導入しました。 他院に入院中で、状態の悪い1人の患者さんが呼吸器装着をしなければならない状況に陥りかけましたが、この治療提供後に呼…
コメント:0

続きを読むread more

〈兵庫医科大学にて代表大類の講義が行われました!〉

兵庫医科大学にて代表 大類が「医療入門」で途上国における国際保健についての講義を行いました。今回は久々の教育現場での講義でもありましたが、今回はオンラインの併用であり、実際に教室に来られていた学生さんは少ないものの、しっかりと皆、距離を取りつつ新型コロナ感染対策をされた中で進められました。 その中でも、特に医学部だけあり、途上国での医療…
コメント:0

続きを読むread more

〈バングラデシュで新型コロナ感染治療を開始しました!〉

現在バングラデシュでは新規感染者数が連日3000人ほど見つかり、また死者数も1000人を超え、連日50人程の死者が出ています。 飢餓、貧困問題も再燃し、検査も治療薬も全く足りません。そこで我々はキングストン病院を中心に近隣の病院とも連携し、電話や遠隔診療で無料相談、PCRで診断し、首都に2箇所のイベルメクチンを中心とした薬の無料配…
コメント:0

続きを読むread more

<2019年度活動報告書・会計アップしました!>

昨年度も皆様の暖かなご支援ご声援のもと、活動出来ましたこと、心より感謝申し上げます。 本年度も引き続き、スタッフ一同、現地に還元できるよう頑張ってまいりますので、何卒、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 活動報告はこちらから https://www.future-code.org/account *1日33円…
コメント:0

続きを読むread more

〈辞任のお知らせ〉

本日付けにて、私水沼が事務局長を一身上の都合により辞任いたしました。 期中半ばであり、本来ですと皆様に直接ご挨拶させていただきますところ、この様な発表となり申し訳ございません。 また今までご支援ご声援いただいた皆様には心より感謝申し上げます。 また後任については後日、当団体より発表させて戴きます。 何卒、今後ともFutureCo…
コメント:0

続きを読むread more

〈西アフリカ ブルキナファソのトイレ建設〉

新型コロナ感染症対策プロジェクトと並行して、昨年末より計画し、住民からの要望であった20基のトイレをクーペンタンガ村に建設しています。 西アフリカのこの国では、新型コロナ感染症だけではなく、そもそも日常に多くの感染症があり、下痢疾患によっても毎年多くの子どもが亡くなります。 新型コロナ感染症対策の手洗い指導とあわせて、住民に…
コメント:0

続きを読むread more

〈西アフリカ ブルキナファソでの新型コロナ感染症対策継続〉

前回に引き続き、さらに1099人の住民を対象に、合計300基の手指消毒タンクを設置しました。これに合わせて住民に感染症に対する衛生指導も行っています。 現地の感染の現状は、まだまだ医療施設や機材の不足が慢性的にあり、正確に把握することは非常に困難です。 しかし日本同様に都市封鎖を続けることも困難を伴い、街は徐々に封鎖解除され…
コメント:0

続きを読むread more

<商標登録が完了しました! ハンドクリーム事業より>

いつもFuture Codeを、 そして、学生部BYCS(バイクス) を応援していただき、心より感謝申し上げます。 コスメ事業を手掛ける僕たちの「想い」、 ブルキナファソで共に原材料の生産を頑張っているお母さま方の「想い」、 そして何より、いつもご支援を頂いているみなさまの「想い」を乗せた、 コスメブランド「hadan…
コメント:0

続きを読むread more

〈西アフリカ ブルキナファソ 新型コロナウイルス対策開始〉

世界的な問題である新型コロナウイルス感染はこのブルキナファソにも発生が確認されており、すでに都市では移動も制限されていますが、西アフリカでは医療体制や設備の脆弱性から、さらなる感染の爆発的拡大が懸念されています。 住民たちからも多くの不安の声が上がっております。しかしながら上水道設備などもない地域であり、予防のための手洗い自体が困難で…
コメント:0

続きを読むread more

〈ブルキナファソ渡航記録第2弾です!〉

認定NPO法人Future Code 学生部BYCS今枝です。 私は、2019年12月にBYCSの一員として西アフリカのブルキナファソを訪れました。 2年前にはこの国を訪れることはおろか、名前すら聞いたことがありませんでした。この国での人々の生活は依然として貧しく、首都を抜けると昨年つくられたという電柱が少しだけ。 まず感じた…
コメント:0

続きを読むread more

〈学生部BYCSメンバーのブルキナファソ体験記です!〉

認定NPO法人Future Code 学生部BYCSの東です。今回貴重な機会を頂き、アフリカのブルキナファソに行ってまいりました。ブルキナファソではFuture Codeの活動に同行、さらにはBYCSの活動に必要不可欠なシアバター工場も見学することができました。  ブルキナファソの首都であるワガドゥグーでは立派な建物やた…
コメント:0

続きを読むread more

〈西アフリカ ブルキナファソ幼児院での活動です!〉

現在57人の子どもたちを預かるこの幼児院では、通常の教育に加えて、手洗いなど衛生教育も行っています。 そして子どもたちへ食事の提供もしています。子どもたちもとても元気があり、食欲も旺盛で、昼まで食事を待ちきれないほどです。 私たちとしても、現地の先生たちと協力し、より良い教育の提供を目指し、また子どもたちの健康も守り…
コメント:0

続きを読むread more

〈熊本での講演の様子です〉

先日、熊本で開催されました国際ロータリー熊本インターシティーミーティングで「これからの10年をどう生きるか」というテーマで代表 大類の講演が行われました。 大変ご好評いただき、感謝申し上げます。皆様のお気持ちに応えれる活動を続けていけるよう、私たちも努力して参ります。 今後ともどうか温かなご声援、ご支援をよろしくお願い申し上…
コメント:0

続きを読むread more

<代表 大類の講演の様子です>

沖縄で開催されました国際ロータリー地区大会「平和フォーラム」に代表 大類が登壇し、基調講演をさせていただきました。 250名を超える出席者があり、パネルディスカッションにもパネリストとして登壇し、世界の現状と平和の推進になにが必要なのか、などを討論しました。 大変、ご好評いただき、激励のお言葉を多数い…
コメント:1

続きを読むread more

〈ワンワールドフェスティバル無事終了いたしました!〉

1,2日と寒い中、沢山の方々にブースを訪れて頂きましてありがとうございました! 皆さまとても真剣に活動の話に耳を傾けて頂きました。 またハンドクリームもとても好評で沢山の方にご購入頂きました。 引き続き、現地に貢献できるようスタッフ一同頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願い致します! ブルキナファソのトイレ…
コメント:0

続きを読むread more

<ブルキナファソ新規トイレ建設へのご寄付のお願い>

毎年ブルキナファソでは1月からは蚊が減ることもありこの時期はトイレや水などの衛生の啓蒙活動を行っております。 今まで10個のトイレを建設しましたが、担当している村の2400名を超える人々に対しては10基ではとても足りてない、トイレが欲しいと要望をもらっております。 新たに20基のトイレの建設をしたいと思っております。トイレを…
コメント:0

続きを読むread more